陰部の黒ずみ対策まとめ|効果的にアソコの色を薄くする方法

デリケートゾーンの黒ずみ対策
自分のあそこを鏡で見てみてびっくり!

こんなに黒ずんでいたっけ?こんなのじゃ明るいところで彼氏とセックスできない!遊びまくってるって思われそう!

そんな悩みを持っている女性は実はたくさんいます。

でも、だいじょうぶ!なぜ黒くなるのか、原因を理解して対策をすれば、もとの肌色に近づけることは可能です。

ここでは、その対策を5つ紹介していきます。

乳首やデリケートゾーンの黒ずみの原因

なぜデリケートゾーンは黒くなってしまうのか。原因は3つあると言われています。

その1、摩擦によるメラニン色素沈着

顔の洗顔もしっかり泡だてた泡で、こすらず洗いましょうってよく言いますよね。
デリケートゾーンも顔の肌と同じで、摩擦を繰り返すとメラニン色素が沈着し、黒くなっていきます。

デリケートゾーンは下着との摩擦、トイレットペーパー、セックス時など摩擦が起こる可能性は常にあります。

女性は一日、平均8回はトイレにいくと言われていて、その度にトイレットペーパーで拭いていてはかなりの摩擦が起こります。

また、生理中にナプキンを使用していると、一日中、摩擦されている状態になってしまいます。
摩擦をなくすというのは、日常生活を送るにあたって、不可能なのです。

その2、老化、ホルモンバランスのくずれ

肌が老化するのは、年齢を重ねていく中でどうしようもできない事実です。

顔の肌と同じように、デリケートゾーンの肌も老化による新陳代謝がだんだんと乱れてていき、ターンオーバーが若い時よりも正常にできなくなります。

女性特有の妊娠や更年期なども、ホルモンバランスを崩す原因となります。

妊娠、出産をしていない女性も日々のストレスや、偏食、睡眠不足などによって、肌の老化が促進されます。

顔のお肌のケアには気を使っていても、デリケートゾーンのケアは忘れがちになることが多く、気がついたらこんなに黒ずんでいたということもよくあります。

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その3、肌の乾燥

デリケートゾーン周辺はとても皮膚の薄いところです。

よく、顔では目元の皮膚はとても薄いので、丁寧な保湿が必要だと言われますがデリケートゾーンも同じです。

乾燥によって、水分が保ちにくくなっているところは摩擦や外からの刺激に弱く、さらに黒ずんでいくのを加速させてしまう恐れがあります。

このように、デリケートゾーンが黒ずむ原因は摩擦によるメラニン色素沈着や、肌の老化、乾燥であることがわかりました。

原因をしっかり理解し、対策を丁寧にすれば黒ずみを改善することは可能です。

これから、その対策方法を紹介していきます。

デリケートゾーンの黒ずみの効果的な対策

デリケートゾーンの黒ずみの効果的な対策は次の4つの方法があります。

対策1、専用のボディソープやクリームで保湿

最近は、沢山のデリケートゾーン専用のボディソープやクリームが販売されています。
ボディソープは通常の物よりも肌に優しく作られていて、キメの細かい泡で洗うことで、摩擦を減らし丁寧に洗うことができます。

ボディソープ自体にもデリケートゾーンの薄い皮膚にあった美容成分が含まれていますが、そのボディソープで洗ったあと、さらにクリームで保湿することでさらに黒ずみ対策をすることができます。

含まれている成分は、トラネキサム酸、プラセンタ、ヒアルロン酸、コラーゲン、トラネキサム酸、セラミド、グリチルリチン酸2Kなどで、美白や保湿に効果がある成分が、デリケートゾーンの黒ずみを緩和してくれます。

対策2、レーザーによる黒ずみの除去

美容クリニックなどで、レーザーによる黒ずみの除去ができます。
費用や施術方法は、クリニックによって変わりますが、ホワイトニングのレーザー治療は、1回10万円程度で可能です。(診察料は別)

ボディソープとクリームでの日々の対策より、より早く効果を実感することができます。

レーザー治療をした後、クリームなどで、対策を続けていけば、長い間、肌色になったデリケートゾーンをキープできます。

対策3、小陰茎の切除手術

小陰茎とは、いわゆるビラビラと私たちがよく言ってる部分です。
1番黒ずみが気になるのはこの部分だと思います。

美容整形外科で、小陰茎の切除手術を、受けることができます。

一気に黒い部分を切除してしまえば、以前よりも黒ずみがきにならなくなります。

しかし、小陰茎は完全に切除してしまうことはできず、切除する範囲はお医者さんと相談して決めます。

女医さんがいる美容整形外科だと安心ですね。
でも、切除をするわけです。痛み止めは処方されますが、術後の痛みは発生します。

お医者さんとよく相談して、メリット、デメリットをしっかり把握した上で切除手術をうけることをお勧めします。
費用はクリニックによって異なりますが、だいたい20万円から40万円です。

対策4、ケミカルピーリング

ケミカルピーリングとは、酸の力で黒ずみを除去し、細胞の新陳代謝を上げることで黒ずみを改善していく方法です。

皮膚科や、形成外科、美容クリニックで行うことができ、1回の施術をだいたい、1~2万円で受けることができます。
黒ずみの改善を実感するには、5回から10回ほどの施術が必要になります。

以上、4つのデリケートゾーンの黒ずみ対策を紹介しました。

本当に気になる方は、美容クリニックや皮膚科で施術を受けるのもいいですが、まず、日々の摩擦や乾燥を少しでも防ぎ、自分でできる対策から実践してみましょう。


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